
最終目的地はラトビア!ヘルシンキを20時に出発して、21時半頃にラトビアの首都リガに到着。空港を出られたのが22時過ぎで、そこからホテルまでバスで向かった。治安がとても悪いというわけではなかったけど、暗い感じの雰囲気に少し怖さを感じた。そして、途中から大量の若者が乗ってきて、スピーカーで爆音ミュージックをかけて歌っている感じに、久しぶりに先進国ではない感覚を思い出した。
ホテルにチェックインしてから、少し飲みたいねと、コンビニまで行くことにした。ホテルの周りは静かすぎて逆に少し怖かったけど、少し歩くと賑やかな場所に出た。ライトアップされているタワーが綺麗だった。そして、コンビニでいざお酒を買おうとしたのだが、20時以降の酒類の販売が禁止されているということで、お預けに…なくなくホテルに戻り、少しお腹がすいてきたので、友人がもってきていた即席うどんを分けてもらった。久しぶりのうどんと出汁が体にしみた。

世界遺産の市場でペリメニとビールでスタート
翌日はホテル近くの市場からスタート。世界遺産に登録されているこの市場は、朝早くから賑わっていたが、何が特徴なのかは正直よくわからなかった。ここでは、ロシア料理に影響を受けたという小さな水餃子のような”ペリメニ"をいただいた。熱々で朝からビールと一緒にペロリだった。ラトビアビールが色々と飲めるということで、蜂蜜風味のビールも飲んでみた。思っていた以上に癖もあり、甘みもあったので少し飲むのが大変だったけど面白い経験になった。そして、このビアバーで面白いのが、ペットボトルにビールを入れてみんな持って帰るということ。その場で飲む人の分も、一度ペットボトルに入れてからグラスに移していた笑(そのままだと泡ができないのかな?)



リガの街の観光地めぐり
そのあとは街を散策して、3兄弟の家やスウェーデン門といった観光地をまわった。ラトビア軍事博物館にも行ってみたかったが、残念ながらその日は閉館日で断念。北欧と東欧、ソ連の文化が混ざり合った街並みはなんとなく不思議で、歩いているだけでも楽しさがあった。


最高にはまったはちみつケーキ
そして、念願のハニーケーキを食べにいった。名物と聞いていたので、どうしても食べてみたかった。はちみつをたっぷり使った生地にサワークリームがはさんであり、それらが層になっているケーキだ。どんな味なのか、どんな食感なのか食べてみるまでわからなかったが、とても柔らかく、甘すぎず、クリームとはちみつのバランスが絶妙でとんでもなく美味しかった。ヨーロッパで食べたスイーツの中で、一番のお気に入りかもしれない。日本で食べられないかな…

そのあとも少し街ブラをして、空港に行く前に腹ごしらえのために、ラトビア料理のお店に入った(ずっと食べてるな笑)ロールキャベツが有名だと聞いていたので、ロールキャベツと、パプリカの肉詰め、青魚のマリネみたいなものを注文。テイクアウトが主なお店の一角のイートインコーナーで最後の晩餐。どれも優しい味付けで、想像以上においしかった。

そんなこんなでラトビアの旅は終了。最終日はあまり体調がすぐれなかったこともあり、あまりまわりきれずで残念だったし、エストニアにも行ってみたいので、バルト三国はリベンジあるのみかな。友人は夜のフライトで移動なので、バス停で別れを告げて、デンマークに戻った。ドタバタだったけどとても楽しい旅になりました。日本から来てくれた友人に感謝。この友人と行くと、どこでも本当に楽しい。また一緒に旅行行こうね。ではまた別の記事で。Cau~