
フォルケ生活も残すところあと一週間となり、集大成としてコース以外の人たちにコーチングを実践することになった。
前半は、Holistic Health Educationの名の通り、メンタルヘルスだけでなく、フィジカルヘルスのための食事や生活習慣についてコーチングするための知識を以前より少し深めに勉強した。実際に、ここでの3か月の生活を経て、自分の身体や食事の好みの変化も感じている。これまでパンが大好きでたくさん食べていたけれど、小麦粉やグルテンを減らすことで、肌の調子がよくなっている実感や、久しぶりに人工的な甘みのものを食べると以前より美味しく感じなくなったことなど、様々な点で感じている。これから日本に戻った後も、小麦の量や使う砂糖や塩の質は変えていきたいと思う。
そのあとは、先週までコーチングの練習から離れていたため、感覚を思い出すためにコース内のクラスメイトとコーチングを久しぶりに行った。はじめは思い出しながらになったが、1回やってしまうとだいぶ感覚を取り戻すことができた。

そして、週後半ではついにツールやコーチングを初めて受ける人に対してコーチングを行った。特に1人目は英語でコーチングをすることになったので、緊張というかうまくできるかという怖さがあったけれど、実際にやってみると、思っていたよりも良い結果になった。翌日は日本語でのセッションになったが、逆にこちらのほうがあまり深い部分にいけなかったような、遠回りしすぎたような、不完全燃焼感が否めない結果になった。ただ、2人とも結果に満足してくれたようなので、そこについては一安心。
そんな感じで、日程変更も重なり、7日間続けてとなった長い1週間が終わった。コーチングをやっていたからか、そんなに長くは感じなかったけど、身体は疲れていたようで、バタンキューだった。本当にあと数日。パッキングも進めつつ、最後のセレブレーションに向けて楽しみたいと思う。では、また別の記事で。Hej hej