ニューヨークから戻った翌日から3日間 "3 days of design"というイベントがコペンハーゲンの中心地で行われていた。友達に聞くまでまったく知らなかったのだが、デザイン業界では結構有名なイベントらしく、今回もまたタイミングに恵まれた。
家具や照明のブランドはもちろんのこと、国内外の個人のデザイナーがコペンハーゲンの街とコラボして展示を行っているイベントで、街全体というか空間そのものがアートになっているように感じた。
そして、マーケティングやコラボレーションのために開催されているため、展示を見に行くと、基本的にフリーで色々なものをいただくことができた。ビール、ワイン、スナック、タパス、ジェラート、さらにはトートバッグまで3つほどいただいてしまった。この物価の高いコペンハーゲンで、こんなイベントが開かれるなんて、本当に夢のようなイベントだった。
天候にも恵まれて、とても気持ちの良い日に、とても素敵な作品と空間に触れられて、幸せな時間を過ごすことができた。言葉では言い尽くせないので、このあとは写真からその雰囲気を味わっていただけたらと思う。






