ヒュッゲに包まれる人生の分岐点

海外での体験談をお伝えします

フォルケホイスコーレライフ - Fourth week

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あっという間にデンマークに来てから約1か月が経過。だいぶ学校の生活にも慣れてきて、だんだん春らしい陽気になってきた3月末。

 

3月30日の夜中2時からサマータイムが適用された。正直、寝ている間に時間が1時間早くなったので実感はなかったけど、朝起きたらなんだか眠いなあと、、そうかいつもより睡眠時間が1時間短いのか!と気づいた。スマホの時計は勝手に変わるけど、アナログ時計は自分たちで直さなくてはならず、授業が始まってからも各部屋の時計が直されていなかったら都度直すという貴重な体験をした。この頃には20時くらいに日が沈むようになっていて、夕食後に散歩しながら夕日を眺めるというのが日課になっていた。

 

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授業は、コーチングに徐々に移行していった。はじめに方法論を学び、クラスメートや先生をコーチイに見立てて練習する日々。言葉や文化の壁もあり、理解しきれない部分も多々あるけど、実践あるのみと授業に励む毎日。このあたりについては、秋タームなどまたあとで詳しく振り返りたいと思う。

 

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フォルケとは少し関係ないけれど、日本から送ってもらった荷物がやっと届いて、、安堵。詳細は別記事で。まずは一安心と、母に感謝でした。今回は短めだけど、ではまた。