ヒュッゲに包まれる人生の分岐点

海外での体験談をお伝えします

コペンハーゲン1泊2日の旅 -1日目

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少しずつ慣れてきたところでコペンハーゲンへ一泊二日旅行へ。

今住んでいるのはコペンハーゲンから電車で1時間半程度の場所なので、小旅行的な感じだ。学校で一緒に学んでいる日本人学生とともに。皆それぞれやりたいことや行きたいところがあるので、一緒に行ったり、別々で行動したり、そこまで気を遣わず好きに時間が使えたのでありがたかった。

 

私の今回の旅の目的は、ルイジアナ美術館コペンハーゲンの主要な観光地を回ることと、美味しいごはんとお酒を飲むことだった。デンマークに来てから2週間が経ったが、まだ観光などはしていなかったのでわくわくしながらコペンハーゲンへ向かった。

 

ルイジアナ美術館

まずは、ルイジアナ美術館。世界一美しいともいわれる美術館で、デンマークに来たら行ってみたかった場所だ。コペンハーゲン中央駅の近くのパン屋さん(ホテルの一部らしく高級感があった)でカルダモンパンとカフェラテ、セブンでベーグルを購入してルイジアナ美術館へと向かう列車に乗り込む。40分ほどの列車の旅へ。

 

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私のカフェラテと友達のコーヒー&パン

 

最寄駅から15半ほど歩くとルイジアナ美術館に辿り着く。平日だったこともあり、そこまで混雑していなかった。入り口はこじんまりとしながらも、蔦に覆われていて新たな世界へ足を踏み入れる感じがした。中に入ると、世界一美しいともいわれるだけあって、本当に美しい美術館だった。建物の美しさもさることながら、目の前に広がる海と、開放的な庭園、海へといざなう雰囲気、どれをとっても素晴らしかった。帰りの電車の時間があったので、ゆっくりはできなかったが大満足だった。コペンハーゲンに引っ越してきたら何度も訪れることだろう。

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コペンハーゲンに戻り、ホステルにチェックインして身軽になったところで王立図書館へ。その途中で気になっていたカカオドリンクのカフェに立ち寄り、久しぶりの甘い飲み物を摂取して幸福感に浸った。オーナーらしきおじさんは気さくで素敵な時間を送ることができたので、また通いたいなと思う。

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デンマーク王立図書館

そして、王立図書館へ。その見た目からブラックダイヤモンドと呼ばれている建物は、黒光りしていて夕陽に反射した姿はとても美しかった。中に入ると、どうやって設計したのだろうと思う曲線の数々。目の前に広がる運河を含めて空間が出来上がっている気がした。またゆっくり本を読みに行きたい。

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そのあとは、テイクアウトで色々と買えそうな市場(TorvehallernerKBH)へ。ここで、全メンバーと落ち合い、各々好きなものを買ってベンチで食べた。ただ、思っていたより市場感が強く、あまりきちんとしたご飯を買うことができなかった、かつ市場でもそこそこの値段がする。恐るべしコペンハーゲン…だんだん暖かくなったとはいえ、やはりまだデンマークの夜は冷えるので、軽くお腹を満たし、一杯目を飲んだら近くのビアバーに移動した。日本好きのデンマーク人に絡まれつつ、楽しい時間を過ごすことができた。

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旅の続きは次の記事で。