ヒュッゲに包まれる人生の分岐点

海外での体験談をお伝えします

乗り換えたったの1時間半 日本からデンマークへの旅

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日本からデンマークへは直行便で約13時間

乗り継ぎ便では約15~20時間という長い空の旅となる。

 

私は、エアチャイナを選んだ。

トランジットが1時間40分という短さだったので、無事に乗り継げるかが一番の不安要素だった。ネットで「北京空港 トランジット」と検索すると、北京空港はかなり広いので、3時間以上が安心などと書かれていたのでさらにドキドキ…

 

まず、羽田から北京まで約4時間のフライト。

機内食は日本からとあって牛丼!(甘めの味付けだったけど美味しくいただいた)

もう1つのメニューは忘れてしまったが…

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オンタイムで北京首都国際空港に到着

搭乗橋のある場所に到着したので、バスなどに乗る必要もなくスムーズに移動できた。

(連絡バスに乗る必要がある場合は、もう少し時間が必要かも…)

そのあとは「Transfer」の文字を頼りに乗り継ぎカウンターへ向かい、保安検査を通過したら次の便の搭乗ゲートに向かう。

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ただ、この保安検査が長いのなんの…

最初は列に並んで待っていればよいかと思っていたが、一向に前に進まないので、さすがに焦りSorryといいながら順番を譲ってもらい、なんとか時間内に保安検査を通過し、次の便に間に合った。(譲ってくれた皆さん、本当にありがとうございました)

 

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搭乗開始15分前くらいに搭乗ゲートに着いたので、ウォーターサーバーで水をゲットして、お手洗いを済ませたらすぐに搭乗。

ここから約10時間の空の旅。

隣のいない席を選んだのだが、1席空けて生活音激しめのおじさん、列をはさんだ隣は子ども連れ(この子どもがなかなかやんちゃ…)となかなかカオスな状況だったが、耳栓とネックピローのおかげで数時間は睡眠を確保

ご飯は2回で、照り焼きチキン的なものと、焼きそば的なものが出た。(2回とも、もう1つオプションあり。確かビーフとポークだった気が…)

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ただ、焼きそばは好みに合わずほぼ食べられず、パンだけ食べるという悲しい結果に…

離陸が遅れたが、ほぼ定刻通りにコペンハーゲン空港に到着。

 

コペンハーゲン空港は通路に絵が飾ってあるきれいな空港。

なぜか日本語表記の案内板があり、なんだか嬉しい気持ち

明朝体で古めかしさを感じたが、それもそれでよき)

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入国審査はEU圏内の人と、それ以外で列が分かれていて、それ以外に並んで順番を待つ。

途中でEU圏内の列がなくなったので、そちらに移動して対応してくれた。

パスポート、ビザ(ただの紙だけど)を見せて、滞在目的を説明したらすんなりと通してもらえた(一部の人はおそらく警察に奥に連れていかれていたので少しドキドキしたけど…)

 

ほとんど2食目を食べられなかったので、空港のセブンイレブンでミニホットドッグ的なものを購入(それだけでも高い…)

そのあとはDSB(デンマーク国鉄)でフォルケホイスコーレ最寄り駅まで移動。

電車などについてはまた今度。